私の愛猫紹介

うちの猫たち

うちには10歳の雄猫と9歳のメス猫がいます。

 

ブログがありますので興味がある方はご覧ください。(9歳のメス猫はふだんはもっとかわいい顔していますよ。)

 

レオと凛の猫アルバム

 

とにかく私が心配症なので、具合が悪くなったら病院へ連れていきます。連れて行った方がいいかどうか迷う場合は、かかりつけの獣医さんに電話をして相談します。

 

 

たいてい「連れてきてください。」と言われるんですけどね。

 

猫の病気については気になる症状があるたびに調べています。症状だけみて、これ腫瘍なのでは?と不安になることもしばしば。しかし、実際獣医さんに診てもらうと、そこまで深刻じゃないことも多いのですが、注射を打ってもらって調子がよくなるとやっぱり診てもらって良かったなと思います。

猫の病名を調べる

私もそうなんですが、猫の調子が悪いとインターネットを使ってとことん調べます。それで、病名を特定したりして・・・。

 

これって、獣医さんにとってはイヤみたいですね。

 

「○○(病名)じゃないの?」とか病名を決めつけて獣医さんに薬の指示までだしてしまうのはとても嫌われるようです。

 

しかし、患者側にしてみると病名がはっきりわからないとか、いつまで経っても症状が改善されないと心配になるものです。調べるくらいは許してほしいですよね。

 

もちろん、獣医さんにもヤブはいますから、症状が改善されなければセカンドオピニオンも大切なことです。

 

定期健診

尿検査

レオをうちで飼いはじめた時から、レオは最初たくさんの病状を訴えていたので、毎年ワクチンと一緒に健康診断を受けると決めました。人間と同様、猫の健康診断も病気の早期発見のためにも大切なことですよね。

 

うちのかかりつけの動物病院では、健康診断は触診とおしっこ・うんち検査、そして1年に1度くらいは血液検査をやっています。(画像は尿検査キットです。)

 

レオの場合おしっこはワクチン当日でも、「今日おしっこ検査だからおしっこしてね。」というと、朝のうちにしてくれるのでとても楽です。

 

凛はなかなかうまくいかないんですが、レオはストラバイト検査もしているので、こっちがお願いした時におしっこしてくれるのは助かります。

 

*2018年現在、レオも凛もとても健康で1年に1度定期健診に行く以外はほとんど病院に行かなくなりました(^^)

ペット保険

猫や犬といったペットたちの病気の治療代は高額です。

 

30年以上前に実家で猫を飼っていた時は病院に連れていったことがなかったので、自分で猫を飼い始めた時は最初は本当にびっくりしました。

 

こんなに病院代がかかるならずっと一緒に暮らしていけるのかという気持ちもよぎりましたが、逆にきちんとこの子たちを20年以上絶対守るんだという気持ちで今はがんばって働いています。(笑)

 

とはいえ、病院代はバカにならないのでペット保険に加入しています。

 

今はアクサダイレクトの「ねこのきもち保険」のプラン70に加入しているので、動物病院ではいったん100%治療費を支払って、領収書等を送付して70%の給付金をもらっています。つまり3割負担ですね。人間の健康保険と同じようなものです。

 

プラン70で年間の保険料が3万円強と3万円弱なので、人間の健康保険に比べたら安いですよね。