猫の嘔吐や下痢・マーキング

我が家の投薬事情

投薬
我が家の投薬は、レオの場合は、ウェットフードに混ぜられるようにシロップのお薬をもらって、ウェットフードに混ぜて与えています。

 

病院やお薬によってはシロップ状のお薬がない場合もあるので、その場合、粉薬をもらって水に溶かしてウェットフードに混ぜています。

 

レオの場合は何とかこれで投薬ができるのですが、凛はウェットフードを食べません。

 

たまに食べるモンプチスープや焼かつおのおやつの汁に混ぜるなどしようものなら、絶対薬に気づいて食べません。

 

凛がIBDになる前までは、投薬ができなかったので、注射で何とかお願いしていたんですが、IBDを疑い始めたころからどうしても自宅での投薬が必要となり、錠剤をもらって飲ませています。

 

最初のうちは眠っている時とかをねらってあげていましたが、今は毎日お薬をあげないといけないので、まずお薬を右手に持って、凛を保定して、顔をあげると同時に口をこじあけ、のどの奥にお薬をポン。(たまに失敗します。)口を閉めて、のどをさすってあげます。

 

参考にしたのはこちら。(凛はこんなおとなしくしていないので、ひっかかれて傷だらけになることも。)

 

そして、上手に飲んでくれたあとは、凛の大好きなキャットニップのにおいをかがせてあげています。

 

 

【追記】

 

レオも凛も健康でほとんど病院に行かなくなったので、投薬する機会がなくなりました。

 

凛にもしまた投薬することになったら、きっとうまくできないだろうなぁ・・・。