愛猫のためのペット保険

ペット保険は必要か?

ペット保険

猫が病気になったら病院代、結構かかりますよね。全然病気やけがをしない猫ならペット保険なんて必要ないかなと思いますが、頻繁に病院に行くようであれば、ペット保険に加入していたほうが助かります。

 

わが家ではアクサダイレクトのペット保険に加入しています。ねこのきもちという雑誌を定期購入していた時に「ねこのきもち保険」に加入したのが始まりでした。愛猫のレオが飼いはじめの頃いろんな病気になっていたからです。

 

現在はアクサダイレクトが「ねこのきもち保険」を引き継いで運営しています。アクサダイレクトのペット保険は終身保険です。プラン70に加入しているので、3割負担です。

 

まるで人間の健康保険のようですが、人間の健康保険と違うのはいったん動物病院で100%支払いをして、診断書を書いてもらって送付してから70%保険会社から飼い主に支払われるという点です。

 

今はいろいろなペット保険が出てきて選べますが、わが家の凛は一度IBDという診断を受けているので、他の保険にはもう加入できないし、終身保険ならアクサダイレクトのペット保険でいいかなと思っています。

 

ちなみに保険料はレオ10歳(継続時9歳♂)で年払い34810円、凛8歳(継続時8歳♀)で年払い31860円です。

 

猫の通院ってちょっと通うとあっという間にお金が飛んでいきますから(特に大学病院付属の動物病院とか、すごい高いです・・・)、これくらいの保険料なら安いかなと思っています。とはいえレオも凛もシニアに突入しているので年々保険料はあがっていますが。

 

須崎動物病院のフォトチェックは保険対象外です。通院すれば対象になるのでしょうけど、画像診断のみだと対象外ということです。

ペット保険人気ランキング

私なりに調べてみました。保険料が安いけど免責が設定されている保険は個人的には使えないなと思っていますので、免責のないペット保険をランキングしてみました。(*免責の設定額が2万円だったとすると、2万円までは自己負担となりそれ以上が保険の対象となります。)

 

こちらのサイトで猫の種類と年齢を入れるだけでペット保険の保険料が試算できるので、どれくらいなのか気になる方はお試しください。

 

FPCペット保険

FPCペット保険

オリコンランキングで顧客満足度2年連続No1を誇るペット保険。50%の医療保険ですが、保険料は確かに安いですし、保険料が8歳までの間は1度しかあがらないし、免責がないので入っておいて損はない保険です。

 

継続は終身可能。新規加入は猫は9歳まで。

 

FPCペット保険FPCペット保険詳細はこちら

 

アクサダイレクトペット保険

アクサダイレクトペット保険

私も実際入っているのでおすすめです。50プランと70プランから選べます。保険料は年々あがりますが、保険料は高い方ではありませんし、免責もなく終身まで継続可能です。

 

保険請求などで何度か電話で問い合わせもしていますが、対応も丁寧で今まで保険料が支払われなかったことはありません。新規加入は猫は8歳まで。

 

アクサダイレクトペット保険アクサダイレクトペット保険詳細はこちら

 

プリズムコール

プリズムコール

限度額まで100%保障のペット保険で保険金の請求額や条件によっては診断書もいらないっていうのはうれしいですね。プランが5つのうちから選べます。若干保険料は高いですが、100%保障だからしょうがないですね。

 

おまけに多頭飼い割引もあります。加入後に大きな病気にかかっても安心できる保険です。なんと犬猫以外にうさぎ、フェレット、インコ、カメなどもOK。新規加入は猫は8歳まで。

 

 

プリズムコールプリズムコール詳細はこちら

 

 

いずれも人間の保険と同様待機期間がありますので、ペットががんになったからと言って入っても遅いです。

 

こうやってみるとレオ(10歳)はすでに新規のペット保険は入れない年齢なんだなぁ・・・うちに来た時は1歳だったんですよ!

ペット保険の対象疾患

先日、レオを歯肉炎で病院へ連れて行って、いつものように保険の用紙を保険会社に送付したところ、歯肉炎は保険対象外とのことでした。

 

歯石取りは保険対象外だと言うことは知っていたんですが、歯肉炎の治療もそうなんだとちょっと驚きました。口内炎の治療は対象で、悪化して歯肉炎になると対象外となるということです。

 

アクサダイレクトのペット保険の方は、きちんと電話でそのことを説明してくださいましたので、ましょうがないかと思いましたが、きちんと対象外の疾患をよんでおかなければダメですね(>_<)

 

ペット保険に入る時はしっかり約款など対象になる疾患を確認しておきましょう。

 

ペット保険会社によって対象になる疾患も若干異なってくると思います。

 

猫の歯周病と抜歯をご覧ください。
歯肉炎ではおりなかったアクサダイレクトのペット保険ですが、歯周病での抜歯については保険金がおりました。治療費がかなり高かったので(>_<)、本当に助かりました!