猫猫の毛球症

猫の毛球症

猫の毛球症
これまた猫には多い病気ですね。猫はきれい好きな動物なので、しきりに身体を舐めますから防ぎずらい病気でもあります。

 

うちはレオが何度か毛球症と診断されています。理由は簡単、レオが凛よりも若干毛が長いからだと思います。

 

わかりやすく固まった毛球を吐くので、毛球吐きましたって獣医さんに言うからなんですけどね。

 

猫はグルーミングをするので、毛球症はしょうがないのですが、猫草を食べてもあまり効果がみられないし、ラキサトーンやスッキリンは舐めなくなってしまいました。

 

ブラッシングもしてあげるのですが、やっぱり充分じゃなくて毛を貯めてしまいます。

 

毛球症が悪化すると胆管肝炎になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

ちなみに凛もグルーミングは大好きだし、猫草ダメ、ラキサトーンやスッキリンは受け付けず、ブラッシング嫌いなんですが、若干毛が短いせいなのかうまくうんちとしてだしてるのか、毛球を吐くことはあまりありません。