猫の嘔吐や下痢・マーキング

猫の口臭

猫の口臭

猫の口臭は本来無臭です。猫の口臭がする場合は口内炎や歯肉炎、歯周病など口の中のトラブルが考えられます。

 

口内炎は、猫白血病や猫エイズなどが原因となる場合もあるので注意が必要です。

 

我が家の愛猫・レオも口内炎を持っていて、かかりつけ以外の病院に行くたびに感染症の検査はしていますか?と聞かれますが、レオは猫白血病も猫エイズも陰性、子どもの頃にかかった猫風邪が原因で口内炎になったようです。

 

口内炎に気づいた当初は少し口臭がしていたのですが、アロエベラジュースにより症状がおさまり、その後2016年に歯肉炎が悪化して抜歯したので現在は全くにおわないです。

 

ちなみに口臭がしていた時は、グルーミングするとレオの毛もちょっとにおいがしていたのですが、口臭がおさまるとグルーミングしたらいいにおいです♪

 

口内炎や歯周病を放っておくと、痛みでご飯が食べられなくなってしまうこともあるので、治療できるのであれば治療しましょう。

 

私は、レオが口内炎だとわかった時に長期間のステロイドでの治療に抵抗があったため、アロエベラジュースを与えて治療しました。

 

*あびこ動物病院の口内炎に関する記述アロエベラジュースに関する記述

仔猫の歯が生えかわる時

猫の乳歯

猫も人間同様、歯が生えかわります。生後4〜6ヶ月の時に歯が生えかわるのが多いようですが、その時に口臭がします。

 

うちも凛が避妊手術前くらいに歯が生えかわりはじめ、歯が落ちているのを見つけて喜んでいましたが、その頃はかなり口臭がきつかったです。

 

それで、インターネットなどで調べてみたところ、歯が生えかわる時に口臭がすると書いてあって、なるほどなと思ってのを覚えています。

 

しかし、生えかわってしばらくすると、もう口臭はしなくなりました。

 

もちろん現在も口臭は全くありません。

 

あの時の歯は今でも大切にとってあります。